種子 法 廃止 影響

Add: asyxu97 - Date: 2020-12-12 21:41:39 - Views: 4663 - Clicks: 3190

中には、「遺伝子組換えやゲノム編集された主要作物が出回りはじめて、日本国民の食が脅かされる!」という有識者の方もいらっしゃいます。 その点に関しては、私も「このままいくと、遺伝子組換えやゲノム編集されたお米や小麦がスーパーにたくさん並ぶ日は近いかもしれない」と考えています。 そもそも遺伝子組み換え作物やゲノム編集技術に関してですが、このブログの趣旨であるオーガニックの観点から言うと、農薬や化学肥料を使えない有機農産物だからこそ、遺伝子組み換え技術を上手に使って、より強い作物を作ればいいじゃないか、と言う遺伝子組換え・ゲノム編集肯定派の方もいらっしゃいます。 現在の有機農産物の規格では遺伝子組み換え・ゲノム編集はほぼ使えませんから、現段階では直接的に交わる議論ではないと思いますが、問題は「有機JAS規格に則ってないから」とか「農薬や化学肥料を使えないなら遺伝子組み換えやゲノム編集を使えばいいじゃない」といった表面的な事ではなく、もっと別のところにあると感じています。 遺伝子組み換えやゲノム編集が有機JAS規格の中で規制緩和されることによって失われるものは私達の想像以上に大きいはずです。 先にも述べたような「個性的で日本の各地域の風土に合ったユニークな作物」を楽しむことによる日本人の食に対する心の豊かさ、地産地消をすることの地方への経済的なメリット、子どもたちへの食育、自然環境への負荷、次世代への負担などを考えると、種子法廃止からの遺伝子組み換えやゲノム編集への規制緩和の一連の流れのルートは看過できるものではないと思っています。 種子法、有機JAS、遺伝子組み換え、ゲノム編集、全て別々のもののように思えますが、本当はそれぞれ密接に繋がっています。 私は種子法廃止はどちらかというと”するべきではない”決定だったのではないかと思っています。 参照: 「タネは誰のもの?「種子法」廃止で、日本の食はどう変わるのか―種子の専門家に聞く」, < jp//05/29/seed-yoshiaki-nisikawa/> 年5月1日アクセス. 新世紀JA研究会(代表=八木岡努JA水戸組合長)は1月19日、東京都内で、「種子法の廃止と今後の対応」について、第15回の課題別セミナーを開い. モンサントの特許農薬に耐性を持てるように作られた遺伝子組み換えの種子は、一代しか存続しない為、永久に買い続けなければならない。 (発がん性物質が含まれる農薬とのセット販売) 農家は自家採種したものを利用しない旨の契約をさせられる。契約に違反すると知的財産権侵害として訴えられる。 (実際、多くの農家に訴訟を起こしている。) 上記の5社は、多くの種子の知的所有権を得て来ましたがデュポンとダウ・ケミカルは経営統合し、シンジェンタも中国企業に買収されようとしています。 数々の悪行によって、世界でその評価を落とし、既にシェア拡大は困難であると考えたにモンサントも農薬、肥料、流通、販売、そして、これまで手にしてきた世界で最も多い種子を支配し続ける為にバイエルの買収を受け入れています。 これにより、より資金的に恵まれることになるこれらの企業によって、種子の知的所有権がどんどん奪われていくことになるでしょう。 モンサントなどの大手バイオ企業は、種子を握ることで、世界中の食糧を支配できると考えているのです。 そして、モンサントなどの世界の企業は、農民の自家採種を禁止し始めるのです。 途上国、インドにおいては多くの農民が自家採種を基本として来ましたがモンサントの「収穫量・利益が倍増する」などの甘い言葉に乗せられ、遺伝子組み換え綿花の種を80倍の価格で、多くの農家が借金して買いました。 しかし、モンサントの特許除草剤に耐性を持つ遺伝子組み換え作物の種子でしたがインドにいる害虫には効果がなかった為、収穫量が大幅に減った上、特許料を請求され、自家採種も許されず、多数の農民が自殺しています。 上記の遺伝子組み換え産業の大手企業の手に種子が支配されれば、価格が高騰した国産の種子より安価な遺伝子組み換えの種子が大々的に売られるようになることで、日本の米、小麦などの主要農産物や穀物類の殆どが遺伝子操作された危険な食品になってしまう恐れが高まるでしょう。 危険な除草剤と危険な種子をセットで売りつけ、毎年、高額な生産資材を買わなければならない無間地獄へ農民を落として行くモンサントの悪の手がアメリカを超え、世界に伸び続け、そして、日本にも伸びてくることは否定できません。. 種子 法 廃止 影響 いま『種子法(しゅしほう)』の廃止と『種苗法(しゅびょうほう)』の改正に対して反対運動が起こっています。 ところが、この2つの法律は何だか名前が似ているためか、同時に語られたり、ごっちゃに捉えられてしまう事があるようです。. 奨励品種制度には、以下のような問題点が指摘されています。 ・奨励品種の選定基準 近年は消費者が好む味の品種が奨励品種に選ばれる傾向があります。しかし優良な品種とは、収量・栽培難易度・病害虫への耐性等を総合的に判断して判定されるべきものであり、選定基準に偏りがあるという指摘があります。 ・栽培品種の画一化 奨励品種には優遇措置があるため、生産者が奨励品種ばかりを栽培することが懸念されています。この結果、認定されていない優秀な品種が人知れず消えていく可能性が指摘されています。 ・食料安全上の不安 同一品種を大量に栽培すると、単一の原因で農作物が大損害を受ける食料安全上の問題があります。例えば寒さに弱い品種が奨励品種の場合、冷害で全滅する可能性もあります。 ・農業施設利用上の問題 奨励品種ばかりが栽培されると、収穫時期が同時期になります。一度に大量の農作物が集中すると、出荷に必要な作業をする農業施設の処理能力を超えてしまうため、一部では既に問題となっています。 なお、平成30年4月1日に現在の主要農作物種子法は廃止されます。それ以後の奨励品種の位置づけは未定で、何らかの問題の発生が危惧されています。 数あるカクイチの製品の中から 農家の方へオススメな製品をピックアップしました。. 「種子法は廃止するべし!」 なんて声も聞こえたりします。 果たしてどっちが正しいんでしょう。 いや、そもそも種子法ってなに? 廃止されると何が大変なの? 種子法の弊害ってなんなの? いろいろ分からないので 調べてみました。. 国の種子法が廃止されても、各県がそれをつくってしまえば、それで十分賄える。 それが二十も三十も広がれば、政府としても、予算措置をせ.

小麦(1品種) ・さとのそら 5. 今年4月に廃止された種子法(主要農作物種子法)が、&39;19年の参院選に影響するのではないかと、にわかに話題になっている。これが廃止されると. 種苗法と種子法についてまだ知らないという人に・・・これまでのまとめ 今年4月に廃止になった種子法。全国で種子法に代わる条例案が提案されていることを、ご存知ですか? 知らない間に決定していた「種子法廃止」で種の私有化がエスカレート!今後加ますます加速が心配なF1種子と遺伝. 今国会の種苗法改正案(法案の概要については最後尾に掲載)では、日本の優良品種の海外流出防止のための措置として、品種登録の際に輸出可能な国や国内の地域が指定、そして指定外国・地域に持ち出すことが育成者権の侵害となり、刑事罰や損害賠償の請求が可能になることが明記された(育成者権の侵害罪は10年以下の懲役又は1000万円(法人は3億円)以下の罰金)。 他にも、農家が登録品種の自家増殖は育成権者の許諾を必要とする許諾性になった。農林水産省(以下、農水省)は、許諾が農家の負担増にならないように農協などの団体申請も可能にするとしている。 農水省は、種苗法改正の背景として、優良品種が海外に流出し、日本からの輸出に影響し農林水産業の発展に支障が生じる事態が生じているとしている。また登録品種の海外流出の防止、育成者権を活用しやすい権利とするため、品種登録制度の見直しを図る、としている。. 奨励品種として設定されると、栽培の促進と普及を行うために国や都道府県による優遇措置を受けられることがあります。 例えば米の場合、政府が米を買い取る際の価格について奨励品種の買取価格を奨励品種以外の品種よりも高く設定しています。奨励品種の価格を高くすることで、農業従事者が奨励品種の栽培を行うように促しているのです。 こういった優遇措置があるため、奨励品種と設定された品種は農家が積極的に育てるようになり、その都道府県内で普及していくのです。 なお、優遇措置の内容は都道府県や品種ごとに異なります。詳しく知りたい場合は、行政の担当窓口や関係機関に問い合わせて確認してみるといいでしょう。. 種子法が廃止されると、どのような事態が起こるのか、考えてみましょう。 種子生産の公的支えが無くなる. 日本のお米が遺伝子組み換え&高級食材に – 種子法廃止が与える影響について – 年4月に廃止された種子法の廃止。 これにより、日本の食料安全や国家安全までもが危機にさらされると言われています。. 種子法廃止の次に日本に広がるモンサント法の波。 日本のオーガニック農家が姿を消す日は近い!? 年4月。たった十数時間の審議を経て、種子法が廃止となりました。 数ある日本の固有種・在来種を守ってくれるものは無くなり、 私たちの食卓には、様々な技術によって生まれた農産物が.

種子法廃止がもたらす懸念点 一方、種子法廃止による影響を懸念する声は多い。 いわく、育種の予算確保の法的根拠がなくなったことにより、都道府県の財政状況によっては種子の生産量が減り、安定的な供給ができなくなる。これによって、「あきた. See full list on kaku-ichi. ばれいしょ(3品種) ・男しゃくいも ・ワセシロ ・トヨシロ.

農林水産省は主要農作物種子法を「廃止する」法案を今国会に提出し3月23日に衆議院農林水産委員会が可決した。今後、参議院で審議が行われる. デュポン この5社の中で、「悪魔の企業」「農業マフィア」などと密かに呼ばれているのがモンサント社です。 種子 法 廃止 影響 そう呼ばれる理由は以下の通りです。 【自社の収益の最大化を実現する為、積極的なロビー活動で、自社に有利な法律や制度を政府に作らせる】 メキシコでは、モンサント社の種を農民が自由に蒔いた場合、犯罪者として逮捕とするモンサント法案が出されています。 またモンサントの大株主であるブッシュ一族(パパブッシュ)を丸め込み、遺伝子組み換え作物は品種改良と同じであるとして、遺伝子組み換え食品の表示法を制定させなかった。. 「種子法廃止」があげられます。昨年7月に廃止となりました。 あまり報道されていないのですが、この問題は日本の食を揺るがしかねない大事件だったのです。 種子法とは. 公共財としての公共種子は、国や都道府県が出資によって、今日まで守られて来ました。 その為、農家は、安く優良な主要農作物の種子を買う事が出来ていましたし、農林水産大臣が指定した条件で主要農作物の種子の発芽の良否、不良な種子や異物の混入などがないか入念な生産物審査が実施されていました。 これにより、異常が見つかった場合、(病気の種子など)すぐに適切な対処が行われ、出荷の停止が実行出来るようになります。 しかし、種子法が廃止されたことで、公共財としての公共種子は、もう守られなくなります。 よって、農家は5~10倍に高額となった種子を買わなければならなくなりますし、公的資金のサポートが消えた都道府県が種子の生産・普及をやめてしまい、益々、民間企業の手に種子が委ねられることになることで、食品価格に影響が出る恐れがあります。 民間企業に委ねるということは全て民間のお金でやりくりすることになる為、利益を出さなければ持続できない民間企業では、きめ細やかな審査を実施することは難しくなるので、主要農作物の安全性が脅かされることになります。 また利益優先の民間企業では、作りやすさが優先されます。 コストや手間を考えた場合、民間では、出来るだけ同じようなものを効率的に作っていく他ありません。 その為、地域特有の気候や風土に合った特徴ある品種は、なくなってしまうことが予測され、種子の多様性が大きく損なわれてしまうことで、消費者の食べたいものを食べる権利も損なわれることにつながって行くでしょう。 SPONSORED LINK. シンジェンタ 2. 伊勢原市12月議会で、主要作物種子法廃止の影響について一般質問しました。 年(平成29年)4月の国会で1952年に制定した主要農作物種子法(種子法)を廃止する法律が可決されました。農林水産省によると、種子法は戦後の食糧難に対応し、食糧増産を目的に制定され、主食となる稲、麦. See full list on tenkabutsu.

大豆(3品種) ・タチナガハ ・サチユタカ ・フクユタカ 7. 最後まで読んでいただきありがとうございました! 今回の記事に関してご質問がある方は、お気軽にお問合せくださいね。. 都道府県と民間企業の競争条件は平等ではない。奨励品種制度などは民間企業にも与えるべき。 3. 主要農作物種子法を廃止する法律(平成30年4月1日施行) 主要農作物種子法を廃止する法律(平成29年法律第20号) 主要農作物種子法の廃止について~よくあるご質問~(pdf : 343kb) 参考資料(pdf : 287kb) 稲、麦類及び大豆の種子について. 今年4月に施行された「種子法廃止」や、農水省が検討に入った「種苗の自家増殖の原則禁止」を内容とする種苗法の改定など、農業の根幹をなす種子や苗を、モンサントなどアメリカの多国籍企業の支配下に置こうとしていることが問題になっている。種子や苗を外資が牛耳ることは、日本の.

実は、農水省は、生産者がどれだけ影響を受けるのか、正確に把握していません。. 種子法が廃止されたことで、最も懸念されているのが外国企業の参入です。 世界の農業を牛耳っているのが以下のバイオテクノロジー企業です。 種子 法 廃止 影響 1. 種子法が年4月、廃止された。審議中には主要な新聞でほとんど話題にならなかったが、施行後に毎日新聞(年5月9日)と東京新聞(年7月.

主要農作物種子法(種子法)が廃止されて2年が経とうとしている。これに対して、種子法に基づいて米などの品種改良と種子供給を行ってきた各. 北海道では、廃止された種子法の役割をはたす制度が必要だと、4月に条例が作られました。 今後も稲などの種子を責任をもって生産していくと. 種子法とは、正確には「主要農作物種子法」といいます。 主要農作物種子法は、昭和27年(1952年)に制定されました。 種子法は、戦後の食料を確保する目的で国・都道府県が重要な食糧である稲、麦、大豆の優良な種子の生産・普及を進めることを義務付ける法律です。 国民の基本的穀物である稲、麦、大豆は、野菜のように短期間での種子の開発や普及は難しい為、この種子法の下で、国と都道府県政府が試験研究の体制を整え、その地域に合った優良な品種を開発し、優良品種(奨励品種)の指定、原原種、原種の生産、種子生産圃場の指定、種子審査、遺伝資源の保存などを行うことで、国民に安全な穀物を提供して来たのです。 種子法は、間違いなく、日本の食糧安定供給率・食糧自給率を支えて来ました。 ところが種子法が今日まで果たして来た素晴らしい貢献を顧みることなく、年4月14日、種子法の廃止法が参院本会議で自民、公明、維新等の賛成多数で可決、成立してしまったのです。 種子法は、以下の理由で、廃止すると決定されました。 1. 「種子法廃止」は日本の農業に「こんな悪影響」を及ぼすかもしれない あまり議論がされていないが.

種子法廃止に関しては、廃止反対の意見もあれば、反対者の意見を否定するものもあります。 この「主要農作物種子法」が制定されたのは 1952年5月 のことで、この前年に制定されたサンフランシスコ講和条約が発行された1952年4月の翌月になります。. 山田さんは昨年から種子法廃止の動きに対して「日本の種子を守る会」を結成、廃止の影響を各地で説いてきた。 6月18日、種子法復活法案に関する院内集会で話す山田正彦さん。. 種子法廃止は誰のためか──日本の農作物への影響と今後の課題 「TPP」が日本の農業に与える影響とは? 安全・安心な農産物をどう実現するか〜「地産地消」の現状と課題. 最近における農業の変化に柔軟に対応しなければならない。 つまり、民間企業での種子開発を何が何でも推進したいという思惑しか見えて来ない非常に不気味かつ乱暴な廃止理由でした。 国家戦略なのになぜ、種子法を廃止してまで、民間の力を最大限に活かす必要があるのか? 最近における農業の変化についても詳しい状況の変化を何一つ説明していません。 本当に意味不明です。 現場からは、当然、「廃止」の声は出ていません。むしろ、この規制改革推進会議の議論だけを根拠にし、強引に可決・成立させた種子法廃止となった種子法に代わる法律の制定などを目指し、茨城県JA水戸の八木岡努組合長、元農水大臣の山田正彦氏の呼びかけで JAや生協など30団体・組織による「日本の種を守る会」を発足させています。.

種子 法 廃止 影響 「種子を支配するものが世界を制する」――。 この言葉どおり、日本は今まさにグローバル資本に国を支配されようとしている。 主要農作物種子法(種子法)の「廃止法」が年4月に成立したことで、種子法は年3月末で廃止されることが決まった。種子法は1952年、日本が主権回復して. 年 4 月、種子法廃止が決まりました。北海道や新潟県、長野県などの自治体では種子法廃止に危機を感じ、各々で種子法を条例化する動きを見せています。 種子法を条例化している都道府県はまだ少数ではありますが、今後増えていくかもしれません。. 陸稲もち(1品種) ・トヨハタモチ 4. 「種子法」が廃止され、約1年が経ちました。 一般的にはなじみが薄いこの法律は、戦後間もない1952年に、食糧の安定供給を目的として制定されたもの。年の4月に廃止する法律が成立し、昨年4月から施行されました。. 主要農作物種子法(種子法)の廃止は、国民的議論も行われ. ダウ・ケミカル 3.

種苗法を廃止した場合の影響は? 現在、種子法が廃止される予定ですが、 種苗法の廃止はされていません。 っていうか、しないでしょう。 巷では種子法と種苗法がこんがらがって ウワサされてるみたいですが、 種苗法を廃止したら、今までの権利とか. 水稲もち(2品種) ・ヒメノモチ ・ふさのもち 3. 世界的にも戦略物資としての重要な役割を果たすだろう種子・種苗の開発・供給体性を構築するには、国家戦略・知財戦略として民間の力を最大限に生かすべきである。 2. 水稲うるち(4品種) ・ふさおとめ ・ふさこがね ・ひとめぼれ ・コシヒカリ 2. 奨励品種は都道府県によって異なります。ここでは、例として千葉県の奨励品種を見ていきましょう。 なお、千葉県では稲7品種、麦2品種、大豆3品種、らっかせい3品種、かんしょ4品種、ばれいしょ3品種が奨励品種となっています。 種子 法 廃止 影響 1.

種子法の廃止について、テレビや新聞は一切取り上げません。 非常に不気味さを感じます。 食料安全保障を崩壊させる種子法の廃止に代わって、私たちが毎日、食べる主要農産物の「種子」をモンサントなどのバイオ企業によって、遺伝子組み換えに作り変えられる。 これこそまさに「モンサント法」ではないでしょうか。 健全で多用な在来種が失われることは、全ての人類にとって貴重な資源が失われることです。 種子 法 廃止 影響 モンサントのような金儲けしか頭にない企業による種子の私有化が進めば、様々な弊害が世界各地で起きるようになるでしょう。 私たちが出来ることは、危険な除草剤によって、土壌、植物、全ての生物は絶滅し、そして、遺伝子汚染された農作物によって、やがて人類も絶滅しかねないこの大きな問題を深刻に受け止め、より多くの人に広めることが何より重要なことではないでしょうか。 SPONSORED LINK. See full list on news. 奨励品種は「主要農作物種子法」という法律を根拠として制定されています。 都道府県はこの法律に基づき、「奨励品種選定規程』などの規程を定めています。奨励品種になる候補とされた品種は、専門の審査会で検討を重ねられ、奨励品種として選ばれた後に公表されます。 奨励品種に選定される農作物は、主要農作物である必要があります。具体的には、米・麦類・大豆です。都道府県が主要農作物以外の作物を奨励品種として定めることも可能です。 例として、以下のような農作物が奨励品種に認定されています。 ・小豆や菜豆の豆類 ・バレイショ及び甘ショの芋類 ・サトウキビ及びテンサイの糖料作物 ・ソバ等の雑穀類 ・果樹 その他、飼料用の作物が奨励品種として定められることもあります。.

種子法によって、国が責任を持って種子管理に予算を投じていたため、各都道府県は、各地に農業試験場を設け. 農家・消費者・研究者らでつくる日本の種子を守る会は、改正案の許諾制等の内容が農家の基本的な権利と言える自家増殖を制限する可能性があるため、改正取り止めを求めている(※1)。他にも戦後日本の農村・農業の自立を支えてきた農山漁村文化協会(以下、農文協)は、「農家の自家増殖『原則禁止』に意義あり!」という取り組みを行い、HPで関連の記事を無料で公開し、農家の関心を集めている。 農文協が意義申し立てする背景には、このままでは、農家の自家増殖自体が原則禁止になるのではという危機感がある。実際、農水省が定める「自家増殖禁止の品目」は、年の82種から年には387種まで急拡大している。さらに登録品種が全くない野菜(ニンジン・ホウレンソウ)や果樹も対象に含まれるようになっている。 国際農業開発学を専門とする大川雅央によると、「種苗法が成立した1978年には、農家の自家採種の慣行に配慮し、農家の自家増殖を認めない植物は、挿し木等によりきわめて容易に繁殖するキク等の花卉類 48種類と バラ等の鑑賞樹 59種類に限られていた」ということだ。 ではなぜ品目リストの対象は急拡大しているのだろうか?農文協が農林水産省に自家増殖禁止の理由を尋ねた所、自家増殖原則禁止が国際標準であり、日本は他国に比べて取り組みが遅れており、今後品目リストを増やしていくだけでなく、これまでの対象であった栄養繁殖の植物だけでなく、種子繁殖の植物も対象にしていくと答えたという。つまり今後は食卓により近い作物が対象になっていく可能性があることを意味する。 ではその国際標準とは何を指しているのか?農水省が念頭に置くのは、上述したUPOV条約である。UPOV条約には、1978年条約(以下、UPOV78)と1991年条約(以下、UPOV91)が存在し、各国はどちらかの条約に加盟する格好となっている。中国やブラジルは78年条約、EU、米国、ベトナムや韓国そして日本は91年条約に加盟している。UPOV91では、保護対象植物の拡大、育成者権の強化等され、その後の各国の農業・農民に大きな影響を与えることになった。日本は1998年にUPOV91の内容に合わせて種苗法全面改正を行い、育成者権の法的権利がより明確になったとされる。 やや難解なのだが、大川氏によると「UPOV91では、育成者の権利強化を行いつつも自家増殖を. らっかせい(3品種) ・郷の香(さとのか) ・ナカテユタカ ・千葉半立(ちばはんだち) 8. 六条大麦(1品種) ・カシマムギ 6. 年4月1日、主要農作物種子法(以下、種子法)が廃止されました。 種子法は「主要農作物であるコメや大豆、麦など野菜を除いた種子の安定的生産及び普及を促進するため」に制定された日本の法律です。戦後の食糧難などの背景から制定されましたが、日本政府は「種子法は現代において. かんしょ(4品種) ・ベニアズマ ・ベニコマチ ・高系14号 ・総の秋(ふさのあき) 9. 種子法とは、戦争直後の日本がまだ食糧難だった時代に、国が「よし、日本国民の主食(主にお米。麦、大豆も)だけでも、良質なものを国がしっかり確保して、最低限の食べ物が国民に供給できるように、国が管理していこう!そのためにも国がお金を出そう!」と言って制定された法律です。 正式名称は「主要農作物種子法」と言い、「種子法」は通称になります。 日本の食料自給率が他の国に比べてとても低い中(平成28年度で日本の全体食料自給率は38%)、「お米」だけは、ほぼ100%の自給率です。 これだけお米の食料自給率を維持しているのも、種子法によって国が良質なお米の種を管理していたのが理由の一つであると思われます。 参照: 農林水産省()「日本の食料自給率」(平成28年度食料自給率について), 農林水産省()「日本の食料自給率」(総合食料自給率(カロリー・生産額)、品目別自給率等), See full list on word-me-blog.

ではなぜ、このように日本国民の食を守ってくれるような法律が廃止になってしまったのでしょうか。 国は「国がいつまでもこの法律で種を管理していたら、一般企業が種子の品種を開発したり研究をしたりする邪魔になるじゃないか。民間もこの種子を自由に取り扱えるように種子法を廃止することで、いろんな企業に活躍してもらって、種子の改良をしてもらおう」ということを主な廃止の理由としています。. モンサント 4. 種子法の正式名称は「主要農作物種子法」で、主要農作物とは米、小麦、大豆を対象とした法律でした。 種子法の目的は、優良な品種を安定的に生産供給するために、米、小麦、大豆などの種子を国が管理することを義務付けること。. 種子法廃止 年種子法(主要農作物種子法)が廃止された。同法は、米、麦、大豆(主要農作物という)について、国や都道府県が優良な種子.

種子 法 廃止 影響

email: [email protected] - phone:(144) 817-9066 x 8080

Gail carriger - Nada

-> ゆうな ゲーム 実況
-> いじめ 防止 基本法

種子 法 廃止 影響 -


Sitemap 3

世界 6 大陸 - おかあさん ちゃんと